ホウジョウブログ

病院の検査で腰痛の原因がわからない

病院の検査で腰痛の原因がわからないのは、レントゲンやMRIで確認できない原因の場合が多いからです。ぎっくり腰も、痛くて動けないほどなのにレントゲンやMRIでは原因がわかりません。また、多くはレントゲンやMRIに写る異常(椎間板ヘルニア・脊柱管狭窄症・腰椎すべり症等)は腰痛の原因ではないとテレビで放映され、痛みやしびれの原因は骨盤にある仙腸関節の機能障害と考えられています。仙腸関節とは骨盤にある仙骨と腸骨の間にある関節で、仙腸関節の機能障害とは仙腸関節が滑らかに動かなくなったり炎症を起こしたりしている状態のことです。仙腸関節の動きは3mmから5mmしかなく、そのため中腰で重いものを持ったり、長時間同じ姿勢をするといったわずかなことで動きが悪くなったり時には炎症を起こすことがあります。仙腸関節に機能障害が起こるとその影響は腰だけではなく、首・肩・足など全身に及び様々な部位に痛み・しびれ・凝りを引き起こします。アールスローは、骨盤を上下に動かしながら腰を横方向にひねる特許取得の動作で仙腸関節の動きを滑らかにします。さらに、骨盤の歪みを矯正し、姿勢も良くなるので腰痛になりにくい体へと導きます。現に、アールスローを使い始めて、椎間板ヘルニアで手術しても痛みがある方、脊柱管狭窄症で手術しても痛みがある方、腰から足にかけてしびれがある方、慢性的な腰痛に悩まされていた方などたくさんの方に「良くなった」と喜びの声を頂いています。使い方は、座って左右に8回ずつひねるだけです。それを、毎日続けるだけです。1日に16秒の時間を体のケアにして下さい。簡単で短時間で継続しやすい仕組みにし、場所を取らないようにできる限り最小限の大きさにしました。仙腸関節を滑らかに動かせる唯一の椅子です。フィットネスチェアアールスロー

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